太陽光事業

太陽光発電



太陽光発電システムは太陽の光で電気を創り、発電した電気をご自宅で使い、使い切れない分は電力会社に買い取ってもらう、 環境的、経済的に優れた発電システムです。
(住宅を対象とした余剰電力買取。)

※10kW以上を対象とした全量電力買取もあります。





国(経済産業省)や群馬県で推進する再生可能エネルギーです。
 買う電気を減らし節約できる事、CO2を出さずに発電するため地球環境に優しく役立つことを目的に普及を目指した太陽光発電。

 固定買取の売電価格は毎年安くなってきていますが、機器本体価格も大幅に安くなりました。10年間の余剰買取金額でも、十分10年以内で機器金額の元を取ることが出来ることには変わりはありません。

一般家庭での電気は、使えば使うほど買う電気料金は割高になるシステムって事ご存知ですか?

電気代を安くするための見直しをしませんか?
もう一度今、改めて節電対策のために考えてみましょう。



蓄電池



じわりじわりと高くなった電気代・・・
気が付けばオール電化住宅の深夜電力料金は6円/KWhでスタートしたものが、現在は17円/KWhと3倍近く高くなっています。  ※ 6円/KWh → 17円/KWh

一般家庭(従量電灯契約など)でも実は第3段階料金(300KWh以上の使用)は21円(2004年当時)から、現在30円/KWhに上がっています。(東京電力)
 ※ 21円/KWh(2004年当時) → 30円/KWh

更に、再エネ賦課金(電力会社が再生エネルギーを買い取る際の費用を電気消費者が負担するお金)の増加。
皆様は、いかにして電気代節約の工夫をしますか?

固定買取の単価が安くなってきた今後は、太陽光発電と蓄電池とセットにして自給自足でなるべく電力会社から買う電気を使わない。 地震、台風、豪雨などの災害時・停電時にも蓄電池が活躍しています。

■太陽光発電システムを設置されている方
 昼間は太陽光発電で発電した電気で賄いますが、朝晩の発電量の少ない時や夜間の発電していない時には蓄電池を利用します。

また、災害時・停電時にも蓄電池が活躍します。

2019年以降、固定買取が終了して買い取り単価が下がる様になった場合などには、太陽光発電で昼間貯めた電気を、発電していない時間に利用して節電します。



蓄電池には2種類の使い方があります。
経済性モードとクリーンモード(※ シャープの場合の呼称)

★固定買取期間【売電重視】→ 経済性モード
(昼間は太陽光発電分は自己使用、余剰分は売電、夜間の安い電気代で充電して朝晩の発電量の少ない時間に放電して利用)




★固定買取終了後【使用重視】→ クリーンモード
(昼間の発電分を利用して充電、朝晩、夜間に放電して利用)



2019年10月31日以降、太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)は、10年間の買取期間を過ぎたお宅から順次終了します。 終了後の準備をしましょう。

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